新型インフルエンザが発生した場合、
外出しないことは基本ですが、
それは、新型インフルエンザに感染するリスクを
減少させるとともに、犯罪に遭いやすい環境を
避けるという意味において重要なことです。
外出中に犯罪に遭うケースもありますが、
犯罪目的で住居に侵入される場合も考えられます。
しっかりとした防犯対策が必要です。
住宅の防犯対策
玄関だけではなく、開口部全て物理的な防犯対策を
ほどこすことが大切です。
・玄関の鍵は2つ以上とりつける
・窓は防犯ガラスにする
・窓に補助鍵を複数つける
・シャッター付きの雨戸にする
・窓に頑丈な面格子を取り付ける
・庭先に、燃えやすいものを置かない
(参照:一般市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン)