日本においては、毎年1000万人分の、
抗インフルエンザウイルス薬が使用されています。
2004年~2005年にはタミフルを中心に
1500万人分の準備がされ、
1200万人使用されました。
2005~2006年には
1200万人分が準備されました。
インフルエンザの流行後は、
ほとんどが使用しているため、残りは数百万人分です。
政府、各都道府県の2007年度には、
抗体インフルエンザウイルス薬の備蓄を
以下のように行なっています。
(1)治療薬として
・タミフル 2500万人分
内訳 ・政府 1050万人分
・都道府県 1050万人分
・流通備蓄 400万人分
(通常インフルエンザのシーズン終了時の残存見込み量)
・リエンザ 60万人分(政府)
(2)予防投与用
・タミフル 300万人分(政府)