新型インフルエンザが発生した後は、
新型インフルエンザの感染を
最小限に抑えるために
様々な方策がなされます。
家庭において心得ておくべきことも
いくつかあります。
1)新型インフルエンザの発症者への偏見
新型インフルエンザへの感染、発症は
誰の身の上にでも起こりうることです。
新型インフルエンザの感染者、発症者に
対する無用な偏見、差別は厳重に慎みましょう。
2)学校の休校時における注意
学校が休校になるのは、子どもたちが
多数の人々と接触するのを避けるためです。
学校が休みだからといって、
子どもたちが、友達同士で集まったり
しないように注意をしてください。
休校の意味がなくなります。
3)地域での催事の延期
人が多く集まる、地域での催事は
延期するようにご協力ください。
4)もしも万が一、新型インフルエンザに
ご自分自身が発症した場合はマスクを必ず
着用するようにしてください。
他の人への感染を防ぐよう心がけましょう。
5)町内会や自治会への協力
新型インフルエンザが発症しパンデミックになると、
食料品や日用品の物資が不足する事態が予測されます。
地域の町内会や自治会が、必要な物資の配達の拠点に
なることもあります。
その場合は、ご自分の地域の町内会や自治体への
ご協力をお願いいたします。