自分や家族がインフルエンザと疑われるような
症状がある場合
・発熱
・咳
・全身症状
事前に連絡もなく、近くの病院へ行くと、
もしも新型インフルエンザであった場合に
他の患者さんへ感染させてしまう恐れがあります。
その場合は、
①発病相談センター(保健所など)に連絡し
②発熱外来(都道府県が指定する医療機関)で
受診することです。
新型インフルエンザが発生した国から
帰国した場合は特に注意が必要です。
すみやかに、上記①②を実行しましょう。
また、自分自身が下記のような症状があり、
・発熱
・咳
・のどの痛み
風邪かインフルエンザか分からない場合は、
発熱外来で受診する必要があります。
外出の際は、他の人に感染させないように
を実行することが大切です。
発熱相談センターとは、
発病を有する患者さんからの相談を受ける施設。
都道府県・保健所を設置する市又は特別区が
保健所等に設置しています。
発熱外来とは、
発熱を訴える患者さんに対し、
直接通常の外来を受診するのではなく、
他の症状の患者さんから隔離した場所での
外来診察を行なうシステム。
新型インフルエンザ感染・発症を否定されれば
通常の外来での診察になり、
新型インフルエンザであれば
感染症指定医療機関等に入院措置等が取られます。