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新型インフルエンザの感染の仕方

新型インフルエンザ感染した人は、

発病した人も、

潜伏期にある人も

くしゃみをすることで

周囲1メートルウイルス飛散させます。


CHR1004.jpg近くにいる人には、呼吸によってウイルス

気道の中に入ったり、直接、衣服に付着します。

これを飛沫感染と呼びます。


くしゃみによって、目には見えませんが

ウイルスを含んだ飛沫物質は

時速130キロ以上の速度で、

10メートル以上飛散することもあります。


win08.jpgのサムネール画像飛沫物質は、飛散しているうちに

水分を失い、長期間空中に浮遊し続けます。


ウイルスが空気中を漂っているうちに感染することを

飛沫核感染と呼びます。

これは空気感染のことです。


新型インフルエンザウイルスが空気に乗って拡散し、

物体の表面に付着すると、比較的長く生き続けます


かたい表面(ステンレスなど)だと1~2日

柔らかい表面(ソファ、衣服、ティッシュ、紙)だと

8時間生き続けています。


インフルエンザウイルスが付着した恐れのあるものは、

消毒することが必要です。

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