もしも、パンデミックになった時のために、
家庭内でその対応を相談しておくことが大切です。
新型インフルエンザが広がり始めたときに
想定しうることを、あらかじめ知っておくことで、
心の準備をしておきましょう。
1 新型インフルエンザが広がり始めたときには
次のような呼びかけがなされることが予測できます。
①感染した場合は自主的に自宅待機すること
②同居している家族が感染した場合、
他の家族も自主的に自宅待機をすること
③学校が一定期間閉鎖されること
④集会等の延期
⑤外出を控えること
2 勤務先、企業、団体では、事業継続のため
事業所の感染拡大を防止するために様々な対策が
とられるでしょう。
①時間差勤務
②電話会議
③交代勤務
3 食料品、生活必需品の輸入の停止・減少
新型インフルエンザのパンデミックは
日本だけではなく、海外でも発生している場合、
輸入が停止したり、減少する可能性もあります。
その場合、食料品や生活必需品が不足し
手に入らなくなることも考えられます。
4 本人や家族が感染した場合、
一定期間、自宅待機をするときに備えて、
家族内での役割分担を計画立てておきましょう。
5 パンデミック時には、感染を防ぐために
外出をしないことが原則です。
外出しなくていいように、最低限度(2週間)の
食料、日用品を準備しておきましょう。